やってくれたな

リュウちゃんのマジ説教

農家はなぜ優遇されるのか?

民主党の政策の中で「お米農家に対する支給」というものがあります。お米を作っていない農家の人から見たら「ちょっとずるいな」と思われるかもしれませんが、これは画期的な発想じゃないでしょうか。ここ数年特に「自給率」の問題がよく紹介されています。日本は本当に多くの国から食料を輸入していますよね。私、ときどき買い物に出かけて食材を購入する際には、なるべくどこの産地のものかを確認しています。さすがにお米の場合は基本、日本のものなのでどこにするのかは値段で選んだりします。

思えば昔、冷夏によってお米が不作になって残念ながら国産のお米がなくなってしまい、外国から輸入したなんてこともありました。またいつか、そんな時代がくるのかと思うとちょっと不安です。やはり日本人ですからね。お米を最低でも1日1度は食べないと気がすみません。そのためにも出来るだけ農家のみなさんに頑張っていただき、後継者もちゃんと現れて欲しいと願うわけです。今は不況だしストレスがたくさんある時代なので、リストラされたり仕事が嫌になって農家へ転職する若者なども少しずついるんだとか。確かに都会と比べて不便な部分もあると思いますが、何より自然が豊富で子どもを育てるにはいい環境だと思います。住宅も都心より確実に広くなり、そして家賃もリーズナブルになりますからね。なかなか素敵な生活かもしれません。うちの夫が今の生活に嫌気がさしたなら、家族で移住なんてことが実現するかもしれませんけれど。

木, 10月 9 2014 » 未分類 » No Comments